高校生の娘が大絶賛 我が家に「fire tv stick 4K」がやってきた。
私が鹿児島ユナイテッドのアウェイの試合をみるためにDAZNの無料視聴を始めたところ,私がその時間,パソコンを独占することに腹を立てた妻が「fire tv stick 4K」(以下,スティック)を購入しました。
まったく機械に弱い私には,購入の趣旨ががさっぱりわかりませんでしたが,実際に設定をしてみてその価値がようやく理解できました。
このスティックをテレビに取り付けると,テレビでDAZNを見ることができます。さらにアマゾンプライムなどのサービスも可能。アマゾンプライムの会員になると音楽や映画を見放題となります。そのサービスを受けられるのはパソコンだけだと思っていましたが,実はテレビで見ることができるわけです。知りませんでした。
もともと我が家にはWi-Fiがあり,パソコン,プリンター,テレビはコードの配線がなくてもデータを取り入れることができます。昔,ADSLで電話線からモジュールを差し込んでいた頃とすればその進化に驚くばかりです。
今回のスティックは妻が探して購入したのですが,そもそもこのような商品が存在することを知りませんでした。私がパソコンを占拠するのが不満だったため,こういう商品はないかしら? と思って探したのが本当のところです。まさに「必要は発明の母」ですね。
妻の許しがでてから,私もいろいろと試してみました。テレビのリモコンでも,このスティックのサービスを十分操作できることが理解できました。ありがたいことです。試したなかでは,アマゾンミュージックが一番よかった。70年代,80年代にヒットした洋曲がランダムに流れるコンテンツが私の好みにぴったりはまり,今日の午後は音楽を聞き入っていました。
夕方,学校から帰ってきた娘がスティックの箱を目敏(めざと)く見つけ,これは何かと訊いてきました。利用方法を教えると大絶賛。そして,なぜ私が受験する年に買うのかと残念がっていました。今は勉強する時期だから見れないじゃないかと。
娘が残念がるぐらい,コンテンツはものすごく幅広く。スポーツ中継や映画なども相当な数です。とても全部を把握することはできません。今更ながら,現代のデジタル世界に驚きました。
君のため花粉症の番組録画する妻に連帯してゆく心(俵万智)
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