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2019年6月14日 (金)

女性からのメールに思わず笑みがこぼれる おじさんのトキメキ

先日、昼食時間に会社周りをぶらついていたとき、ユナイテッドファンの女性社員とばったり出会いました。

彼女は白い半袖姿。つい、彼女の胸のあたりをじろじろ眺めてしまいました。まさか会社にTシャツで来るわけ!!! そう思っていると彼女から話しかけてきました。

「ちょうどよかった。仕事のことで聞きたいことがあったんですよ」 話を聞いてみると、私の部署のホームページのデータが更新されていないとのこと。とりあえず自分で把握している情報を伝えた上で、後で対応をメールすると答えておきました。

それからお互いの仕事の近況について2,3分語りました。彼女と会うのは2ヶ月ぶりでしょうか。私も彼女もユナイテッドのホームゲームは皆勤のはずですが、なかなか会う機会はありませんでしたからね。

職場に戻り、彼女にメールで私の部署の実状を説明しておきました。そのついで、4月の大宮アルディージャ戦の後、私は脱水症状を起こして意識を失い、1週間入院したことと、あなたもいつもスタジアムでアルコールを飲んでいるから飲み過ぎには注意してねと書き添えておきました。

それから1時間もしないうちに、彼女から返信メールが届きました。

私のメールに対するお礼と入院したことのお見舞い、そして、いつもはビールを飲むのは前半までだけど前節のヴェルディ戦では楽しくて後半まで飲み続けたと添えてありました。確かに前半は3-0でリード。ユナイテッドのシュートがばんばん決まればお酒も進みますよね。

最後に「次の試合のフラッグベアラーに申し込みました。抽選次第ですが、もし当たったら私の雄姿を見てください。笑」と結んでいました。

はて、フラッグベアラーとはなんぞや? とネットで検索してみると、サッカーの試合直前に選手が入場する際、選手の先頭に立って入場する旗があります。その旗をもっている人のことをフラッグベアラーというそうです。

彼女は熱烈なユナイテッドファンで、毎試合、最前列で観戦しています。それだけでは飽き足らず、ついにピッチに立ちたいと思うまでになったようです。「雄姿を見てください」と自己PRする彼女に、私への好意が感じられて自然と口元がほころびました。

彼女は私よりも20歳ほど年下。娘のような感覚です。逆に彼女からすれば、私がお父さんのようで、自分の姿を見てもらいたい(認められたい)という欲求があるんでしょうね。

恋愛感情とは違いますが、こういう仲もいいもんだなあと思います。

今日風呂が休みだったというようなことを話していたい毎日(俵万智)

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