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2019年9月 7日 (土)

午前「十三人の刺客」 午後は市民農園 夜はユナイテッド そして

午前は今週録画していた映画「十三人の刺客」(モノクロ)を見ました。5年以上前に三池監督の同じ映画(カラー)を見て,その迫力(残酷ぶり)に圧倒されました。しかし,朝日新聞の映画評論では,三池監督は暴力描写ばかりで原作(モノクロ)を貶(おとし)めたとの厳しい評価が掲載されていたので,ぜひ原作(モノクロ)を見たいと思っていました。

カラー版の主役,役所広司がモノクロ版では片岡千恵蔵。同じくカラー版の山田孝之と伊勢谷の役を里見浩太朗が演じています。ストーリーはどちらもほとんど同じ。カメラのアングルも非常に似ていました。ただ,カラー版はセックスや暴力の場面がリアル過ぎる。なるほど厳しい評価をしたくなりたくなるのも分かります。

役所広司が首を狙う将軍の弟役はカラーでは稲垣吾郎が演じていましたが,モノクロ版は名前が分かりませんでした。でも,昔の時代劇によく出ていたような(もちろん,好色な悪役で)気がするのですが・・・。

勧善懲悪のような爽快感はなく,むなしさで胸が塞がれるような感想をもちました。

午後は市民農園へ。ブロッコリー,スティックブロッコリー,キャベツ,芽キャベツの苗を2つずつ畑に植えました。植えた場所はクローバーが枯れて茶色になっている箇所。半径30センチは枯れ草ばかりとなっているので,植えたばかりの苗がポツンポツンと寂しい限り。

枯れ草をよけると小さな虫が一斉にぴょんぴょん跳びはねます。蜘蛛なのか,コオロギの幼虫なのか小さすぎてよく見えませんでした。体長は1ミリもないのでは?10センチぐらいのバッタは数匹見かけたので,その子ども達かもしれません。

苗と苗のすき間にはカボチャの蔓が伸びていますが,収穫できるようなカボチャなし。ひとつは腐って白いカビがつき,もう一つは私の握りこぶし程度しかないので収穫を諦めました。キュウリもまったく実が付いていない。最初の頃は大きな実が付いていたのに。結局収穫したのはそれぞれ2~3個程度。この3週間はまったく食べられるような実がついていません。

どうしちゃんたんだろうなあ。

夜はDAZNで鹿児島ユナイテッド対琉球FCの試合を観戦。ユナイテッドが調子がよかったのは最初の10分だけ。今日は動きが非常に悪い。パスがとにかくつながらない。得点は前半終了間際,砂森のクロスがオウンゴールになった1点のみ。シュートをうてないんだからどうしようもない。琉球はゴール前を5バック以上で守り,ユナイテッドを自由にさせないように完全にスペースを消していました。鹿児島のパスは止まっている味方へのパスだけ。これではボールを奪われて当然です。

前半は1-1でしたが,後半は琉球のFW上門(「うえじょう」と読みます。難しい名字ですね)が鹿児島のDFをきれいにかわしてゴールを決めて2-1。その後も琉球はシュートをどんどん放ちます。結果は2-1でしたが,それ以上点差が離れてもおかしくないくらい,ユナイテッドの完敗でした。

どうしちゃったんだろうなあ。

ため息をどうするわけでもないけれど少し厚めにハム切ってみる(俵万智)

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