« 東京FC三人娘に藤澤ーキリノは勝てたのか? | メイン | 「アンカーウーマン」を語る »

2018年11月11日 (日)

大型フラワーショップ、エフェクト

私の妻の趣味は園芸。それにかける時間と金が半端なく、先月は有名だと聞いた長崎市のフラワーショップへ一人車を運転して行く始末。休日になると九州各県の主要な花屋・苗屋を訪ね回っています。鹿児島に出回っていない品種を自分で育てるのが妻の楽しみ。花に興味のない私は「よくやるよ」とあきれています。

今日は妻のリクエストで先月オープンしたばかりのフラワーショップに。このお店は妻の行きつけの「ゆくはし植物園」(福岡県行橋市の園芸ショップ。妻がここに行きつけているのが驚きですが)が福岡市に新規出店した「エフェクト」。どうしても行きたいと、早朝6時に鹿児島市の我が家を出発しました。

午前10時過ぎには福岡市西区西の丘の「エフェクト」に到着。開店から間もないというのに車がすでに10台ほど駐車場に止まっていました。

駐車場も広けど店舗も広い! 花の苗ポットが置かれた売り場の面積は1000平方メートルはあるかしら。しかもポットはすべて腰の高さの台に置かれているので、かがまずに手に取れる親切さ。花の苗も品種が豊富で飽きさせない。この日は快晴でしたが屋根があるので日差しも気にならない。

両端にある建物に入ってもびっくり。一方は切り花専門。バラの花束が入ったバケツが10~20個はあるかしらという贅沢な品揃え、しかも黒で統一した店内は格調高く、清潔感があふれています。もう一方は鉢植えや観葉植物。胡蝶蘭が100鉢はあったでしょうか。定番の白だけでなく、赤、黄、青(!)とそろっていて、これらのカラーと白とのグラデーションなど様々色合いがあります。度肝を抜かれました。もちろん、シクラメンやポインセチアなどの季節の定番もしっかり。

ショップではコーヒーやサンドイッチも販売! なんと「コーヒーを飲みながら店内を散策し、花と一緒の時間を過ごしてください」というコンセプトとか。妻が「いつまでもいたい花屋だよね」と漏らすのもわかります。まさに「滞在型」のフラワーショップ。花に疎(うと)い私ですが大いに刺激を受けました。

近所にあるフラワーショップ川崎では、花より団子ならぬ、花より野菜苗や果樹の苗の品揃えが豊富。これは県民性の違いなのかもしれませんが、「エフェクト」の華やかさとスケールには鹿児島の花屋は到底かなわないでしょうね。これからは妻の福岡通いが増えそうです。

駅前の花屋に群れる今はまだ誰のものでもないスイートピー(俵万智)

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.synapse-blog.jp/t/trackback/716622/34151426

大型フラワーショップ、エフェクトを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿